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GeneralAugust 29, 2026

Toaplan Arcade Garage: Flying Fire Shark、本日PlayStation 4とSwitchで世界同時リリース

Clear River Gamesが、M2開発によるToaplanのSharkシリーズ向けレトロシューティングコレクションを本日PlayStation 4とNintendo Switch向けに世界同時発売。6本のクラシックアーケードタイトルに加え、Sky SharkとFire Sharkのコンソール移植版を同梱DLCとして収録したパッケージ版も展開される。

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Toaplan Arcade Garage: Flying Fire Shark、本日PlayStation 4とSwitchで世界同時リリース

Clear River Gamesは本日、2026年8月29日、『Toaplan Arcade Garage: Flying Fire Shark』をPlayStation 4およびNintendo Switch向けに、デジタル版とパッケージ版の両方で世界同時リリースした。M2が開発した本作のコレクションは、1980年代後半に登場したToaplanの縦スクロールシューティング「Sharkシリーズ」を、アーケード準拠のモードと現代的な利便性機能を備えて、ついに西側コンソールで一堂に会させるものだ。

本パッケージの中核となるのは、6本のアーケードタイトルだ:『Flying Shark』(日本では『Hisho Same』)、米国版の『Sky Shark』、日本版の『Flying Shark』、『Fire Shark』(日本では『Same! Same! Same!』)、および『Same! Same! Same!』の2人協力版。西側向けリリースでは、コンソール移植版もパッケージ版に同梱されるDLCとして収録されており、内訳は『Sky Shark』(NES)、『Same! Same! Same!』(Sega Mega Drive)、『Fire Shark』(Sega Genesis)、『Wardner』(アーケード)、『Wardner no Mori』(ファミコン ディスクシステム)、『Pyros』(米国版アーケード)となっている。デジタル版オーナーも同じDLCセットを別途購入可能だ。

M2はアーケード本来の忠実度を最優先としながら、新規プレイヤー向けのオプションも用意している。Arcade Modeは原作の難易度とチューニングを忠実に再現し、『Flying Shark』と『Fire Shark』にはSuper Easy Modeも搭載されている。画面の両側に表示されるM2 Gadgetsは、画面外の脅威や隠しアイテムをプレイヤーに警告。さらにArcade Challenge Modeでは、各ステージを短いセクションに分割し、死亡時には自動巻き戻し機能が動作する設計となっており、プレイヤーがワンクレジットクリアを目指して練習を重ねられるようになっている。

今回の発売を手がけるのはClear River Gamesで、Embracer Group傘下のFreemode組織に属するスウェーデン拠点のレトロ&クラシックゲームパブリッシャーだ。パッケージ版はClear Riverの自社ストアで販売されており、欧州流通はGame Outletが担当する。

『Toaplan Arcade Garage: Flying Fire Shark』は本日8月29日よりPlayStation StoreおよびNintendo eShopにて配信中。完全な機能解説とDLCリストを含む公式プレスリリースはClear River Gamesの製品ページで公開されており、games press wireにもミラー掲載されているほか、PlayStation Storeリストではプラットフォーム側のストアエントリが確認できる。

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